JUGEMテーマ:義のつく関係

 

 

「はぁー。。。」

 

 

仕事での監査も山を越え、もうじき(7月の前半)いつも通りの毎日が戻ってくる。

これからは、早く帰ってきてぐっすり眠れる…

 

 

こう睡眠不足の日々が続くと、人間、メンタルが弱くなるようで、

ちょっとした出来事にもダメージを受けてしまうことが多い。

 

 

決戦の日がもうそこに迫っているというのに、私の精神状態は正直あまりいい状態とはいえない。

しばらくちゃんと寝れば、元の私に戻れるかな…

 

 

いや、今の不安定な状態の私で考えることはやめよう。。。

どうせろくな結論なんて出やしない。

 

 

弱っていると余計なことで疲れたくないので、どんなに疲れていてもおしゃれに気を使い、

笑顔でいることを心がけた。

 

 

その甲斐あって、夫とはトラブルらしいトラブルはいいのか悪いのか、皆無。

もううざったいほど、まとわりついてくる夫。。。

正直うっとおしいのだが、寝不足だと振り払う気力も起きない。

 

 

夫「ほのか〜!!今日も遅かったね〜」

 

 

私「うん、ただいま」

 

 

夫「ちゃんと言われた食材買ってきたよ!!机の上に置いてあるよ!!」

 

 

見るといつから置いてあるのだろう…

テーブルの上にビニール袋ごと、中身が飛び出して置いてある。

 

 

せめて生ものだけでも冷蔵庫とかに入れてほしかったなー

とは思ったけど、まとわりついて今か今かと褒められるのを待っている夫には、さすがに言える気はしない。

 

 

私「うん、、忙しかったから助かったわ。ありがとう、、、」

 

 

精一杯絞りだして、やっと笑顔を作る私。。。

水滴の垂れているテーブルを拭き、冷凍のものと生ものをとりあえず急いで冷蔵庫に突っ込む。

 

 

ごはんを作っている間、ずっと私にまとわりついて、離れない夫。

どうやら私が身だしなみに気を使っているのが、私の予想以上に効果を発揮しているのだろう。

 

 

最近は頻繁に「かわいいね〜ほのか!」と何度も言う。

ついこの間まで、こっちを見向きもしなかったくせに、調子のいいことだ。

 

 

言っとくけど私は、ちゃんと言われたことは覚えてるんだからね!

そうは思っても、こう毎日毎日キラキラした目で褒められると、これから私がやろうとしていることに、罪悪感が出ないわけでもない。

 

精神状態が下がっているからか、やるせない思いが時折強烈に押し寄せてきて、

私をものすごく不安な気分にさせる。

 

 

”本当に私のやろうとしていることは正しいのだろうか”

 

”夫と別れて、別の素敵な人と巡り合えるなんて夢みたいなことあるのかな…”

 

”だいたいここ田舎だし、、、人いないし、、、”

 

”もしずっと1人で生きていくことになったらどうしよう…”

 

 

なんて、悪いことばかりついつい考えてしまう。。。。

 

 

決戦の日は間違いなくもうすぐなんだ。

後悔のないように、しっかり考えて準備しなくちゃ。。。

 

 

これは私の人生なんだ…

今がんばらなくていつがんばるんだ、、、

 

 

踏ん張れ、私

 

 

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JUGEMテーマ:義のつく関係

 

 

夫の心ない一言で、すごくイライラしてしまい、

昨日は全く眠れなかった私。

 

すごーく悲しいし、やるせないし、

ダメだとわかっていても、夜中ということもあって

どんどん考えがマイナスの方に行ってしまう。

 

こんな日はぐっすり眠れれば、朝には少しよくなっているのに…

眠れない…全く眠くならない…

 

 

 

あーあ、こんなはずじゃなかったのにな。。。

私の思い描いた結婚生活は。

もっと楽しくて、辛いことがあっても前向きにがんばれる2人がいるはずだったのに…

 

なんでこんなことになっちゃったんだろう…

いや、すべては私のせいか…

私が、選んだんだから…

 

そうだよ、私が選んだんだ。

だったら、これからも選べるはずだ。

この状況も…

 

今の私にできることはなにか。

今できること…

 

 

 

ガバッ!!

布団の中でもんもんと考えていた私だったが、

どうせ眠れないならと起きて、家中を片付けてやる!!!となぜか急に思い立った。

 

客観的に見ると、この辺が私のいいところ。

逆境に追い込まれれば追い込まれるほど、なぜか急に燃えてくる(笑)

 

だってこれ以上落ちようもない。

落ちるところまで落ちた、子どもはできないし、夫は自分勝手だし、ヘビからは離婚を強要されてるし、

仕事はアホみたいに忙しくて大変だし、私の体はボロボロ、精神的にも見た目も最悪。

 

こんなに頑張っても、状況は悪くなる一方。

必死でがんばっても届かないのは、方向が間違っているか、努力が足りていないから。

 

正直言って努力は、これ以上、どこをどう頑張っていいかわからない(苦笑)

これ以上思いつかないから、まずは方向転換してみよう。

とりあえず、この部屋だ。。。

 

 

 

それから、一晩中をかけて私は家を片付けた。

そして今日の朝5:00、清々しい朝日を見ながら、

少しの荷物を持って、自分の実家に向かった。

 

母も父も、急に来た私に何も言わなかった。

ただ普通にこの家にいたときみたいに、変わらず私の席に朝ご飯を出してくれた。

 

何も変わらない、いつもの朝食。

私の知ってる大好きな家、結婚したらこんな家庭にするんだと当たり前に思えるほどに、

ごく普通のありふれているけど、幸せな家。

 

私の家。

だけどこの状況が永遠に続くことはないと、私は知っている。

大好きな父も母も、いつかは私を残していなくなってしまう。

 

 

 

でも、だからこそ、この空間が時間が、、、

すばらしい輝きを放つのだ。

普通の人から見ればごくありふれた風景。

でも、今の私にとっては、悲しいほどに愛おしい時間だ。

 

涙が出そうだった…

 

永遠に続かないから美しい。

だけど、永遠に続いてほしいと願うのは、私のわがままなんだろうか。

 

 

 

人には命の時間という限界がある。

だからこそ、与えられた時間を必死で生きなくてはいけないと、私は思っている。

決して後悔しないように、全力で生きるのだ。

 

”全力”

 

私は今、全力で自分の人生を生きているか。

人のための人生になっていないか。

このままで本当にいいのか。

 

 

久しぶりの実家でゆっくりできた私は、

ようやくまともな思考回路になったのかもしれない。

 

 

気持ちが落ち着くと、急に自分の身だしなみがすごく気になった。

髪はボサボサ、服は黒系で未だに冬か?という服装。

体型は乱れ、お尻とおなかがたるんでいる…

 

 

こんなの私じゃない。今の自分が嫌だったら、自分の力で変えていかなくちゃ!

睡眠不足のまま、とりあえず地元のジムに行って、走って筋トレをした。

 

 

ドラッグストアからヘアカラーを買ってきて、ちょっとピンクの入った茶色に染めた。

髪をコテで巻き、アイラインをしっかり引いて、強い自分を演出。

明るい色のワンピースを着て、安いアクセサリーをジャラジャラつけて、もうキラッキラ(笑)

 

 

仕事は大変だけど、明日からめっちゃおしゃれして行こう。

気合を入れて!私はこの人生に勝ってやる!!

おしゃれをするとテンションが上がるのは、女子ならではなのか、とにかく…

 

 

負けてたまるかっ!!!

 

 

そして、気合そのままに、夜、夫の待つ家に先ほど帰宅。

 

私「ただいま〜♪」

 

夫「・・・・」

 

(後ろを向いて無視。返事もしない)

 

どうやら怒っているらしい。

でも、今の私にはそんなことどうでもいい。

 

鼻歌まじりで、夕飯を作り始める。

 

私「ごはんできたよ」

 

夫「・・・・。」

 

一応声をかけたが、夫は未だこちらを振り向きすらしない。

まあ、声かけたし、私は最低限の所はやったから、もういいや♪

 

たぶん夫は、私が近寄ってきて、いつものように「どうしたの?」と

やさしく言われることを待っている。

 

もう今の私には、夫にそんなことを、あえて言う気にもならない。

そんなマイナスの気分の人をわざわざ構いたいとも思わない。

 

残念ながらその予定は全くないから(爆)

1人で勝手にすねてればいいじゃない。

私は、先にごはん食べるからね〜(笑)

 

完全に夫を無視してごはんを食べ始め、テレビを見始めた私にしびれをきらしたのか、

ようやく夫がこちらに来て、私を見たようだった。

 

(私は完全に無視w)

 

めちゃくちゃ夫の視線を感じる。

周辺視野で見た感じでは、目が丸くなっているのはわかる。

(私はスポーツをやっていたので、見える範囲が広い)

 

たぶん、

いきなり豹変した私の見た目と態度に驚いているのだろう。

 

 

 

夫「ほのか…」

 

 

ようやく私の名前を呼んだ

 

 

私「なに?」

 

 

夫の方を見もせず、返事だけする私。

 

 

夫「その…ごめんね。俺昨日怒ったりして」

 

 

昨日だけじゃなく最近ずっとだし(怒)

 

 

私「・・・・。」

 

 

返事もせず、夫の方も見ない。

 

 

夫「母さんからのLINEがしつこくてちょっとイラついてて…。

でもやっぱり俺はほのかだけだから」

 

ん?

一体なんの話だ?

 

やっぱり、ってなに?!

 

 

私「一体何の話をしているのか全然わからないんだけど」

 

 

ぶっきたぼうに一応返事をする。

 

 

夫「あ…。実は母さんからお見合いを勧められてて…」

 

 

はぁ?

 

 

夫「なんか会え、会え、ってうるさいからさ。。。」

 

 

さすがヘビ。

最近なんの音沙汰もないと思ったら、そんなことなかったわけか。

 

 

私「そう。やっぱり俺はほのかだけ、ってことは、少しはそう思わないことがあったってことね?」

 

 

夫「う…。違うよ…(汗)その、ほのかが最近忙しくて全然俺にやさしくしてくれないから…」

 

 

ナニ?私のせいかよ…

 

 

夫「でも、部屋もきれいになってるし、ほのかもきれいになってるし、やっぱり俺はほのかだけって思ったよ」

 

 

それって私を褒めているようだけど、別に私じゃなくてもいいよね?

まー、とにかく外見の力は男子にとっては絶大のようですね(←冷めた目)

 

 

私「私はもっと家事を手伝ってくれるダンナさんがよかったなぁ〜。」

 

 

そう言いながら、夫の側を離れる。

褒めてる(つもり)のに全く関心を示さない私を見て、あわてて追ってくる夫。

 

 

夫「ほのか!まさか浮気とかしないよね?きれいになったのは他に男でもできたんじゃないの!

仕事とか言って、ほんとは夜遅くまで他の男と会ってたんじゃ!!!」

 

 

なんのスイッチかわからないけど、急に夫のスイッチが入ったようだった。

まさか、ほんとに忙しかっただけだし。

きれいにしてると自分が平穏でいられるから、そうしてるだけです。

 

 

っていうか、

私がそんな筋を通さないことをするかっての!(怒)

 

 

私「私ってそんなにあなたに信用されてないのね。。。なんか悲しい…」

 

 

違うよ!と否定するのは簡単だけど、

なんかいろいろしゃくだから、わざとちゃんと明言しない(笑)

 

 

そしてそのまま自分の部屋に行って、扉をバンと閉める。

身だしなみを整えたら急に態度を豹変しちゃって。

今までこっちを見もしなかったくせに。

 

 

でもなんだか・・・・

私、ヘビがお見合いの話を勧めてくる、っていうのを聞いて、

そんなにビックリしなかったな…

 

 

もしかしてもう、

私は夫のことをそれほど好きではないのかもしれない。

 

 

とりあえず今は6月の監査に向けて、仕事をがんばろう!

目の前の課題をとりあえずこなさなくちゃ。

まだ、いろいろ考えはまとまらないけど、一生懸命前見て、頑張っていけたら今はそれでいい。

 

 

今の私には、全力で頑張ることにその意味がある気がする。

今はまだわからないけど、一生懸命生きてない人に奇跡は起きないって、何度もいろんな本で読んだ。

できることをただ今はやろう。

 

 

大切なことは、常に明るいほうを向いていること。

ひまわりのように、雨の日も風の日も太陽の方を…

いろいろあるのかもしれない、、、でも、私はそっちのほうを向いて生きていたい。

 

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なんなのよ、、、もう、、、(←今の気分)

5月のゴールデンウィークを明けても、私の仕事は楽にならなかった。

6月に監査が入ったことで、逆にますます忙しく、あいかわらず毎日の帰宅は遅い。

 

(でももう最近は切り上げて帰ることにしてるけど)

 

そんな日々が続いたせいか、睡眠不足で、目の下がひどい状態になってしまい、、、

どうにかしなければと、100均でこれを買って、最近毎晩貼って寝ている。

 

 

ありがたいことに、この目元シートの効果はあるようで、目元の状態は少しずつよくなってきた。

 

しかし。。。

 

家の状態はというと、もはやカオス?

この洗濯物の山は一体…

テレビのリモコンはどこに??という感じで

 

部屋を片づけの時間がないので、見るからに家は汚いし、かといって夫が何かをやるわけでもなく、、、

私が生きてきた中で、今が史上最強と言っていいほど、散らかっている(苦笑)

 

そんな中、本当に困ったことに、最近、夫の機嫌がとても悪いのである。

夜帰宅すると…

 

----------------

 

私「ただいま〜」

 

夫「あ、おかえり」

少し不機嫌+テンション低め

 

私「あなた、元気ないようだけど、どうかした?」

 

夫「別に、、、何でもないよ。。。ほのかに関係ないだろ」

 

私「・・・・。」(はぁ?!)←心の声

 

-----------------------

 

といったような状況で、確実に何かあったのだろうけど、何度聞いても言わないし、

しまいには、「ほのかには関係ない」なんて言い出す始末。

 

言い返そうものなら、無駄にけんかになりそうなので、(そんなことをしている気力もないので)

あとはスーッとその場を去ることにしているが、、、

 

猫なで声で、疲れている時にまとわりつかれるのも疲れるけど、

急によそいきモードになって、不機嫌になられるのも困る。

 

 

しばらくそんな状態で、長らく原因がわからなかったけど、今日久々に家に長くいて、

夫の様子を遠くから観察していたら、、、ようやく不機嫌になる原因の瞬間を目撃した。

 

 

シャリーン♪(夫のLineの着信音)

開く夫

顔の表情が変わる

スマホをベットに投げつけた!

 

 

イライラする様子の夫

 

 

シャリーン♪

 

 

シャリーン♪

 

 

シャリーン♪

 

 

うざいくらいに鳴る着信音。

その感じで相手が誰だか、予想がついたけど

 

しかし、何をあんなに怒っているのだろう…

毎日のLineは今に始まったことじゃないのに。。。

 

 

そんなことを考えていたら、イライラした夫と目があってしまった。

しまった…

 

 

私「あ、あなたごはんよ(にこっ)」←昼ごはん

 

とっさに笑顔を作って、いかにも何も見てません感を出す

 

夫「・・・。いらない」

 

不機嫌さマックス。。。

これはもう話しかけないほうがよさそう。。。

 

私「そう。じゃあテーブルに置いておくから、食べたくなった時に食べてね(にこっ)」

 

最低限のことを言って、その場を離れようとする私。

しかし…

 

静かに去ろうとする私の背中に向かって、夫は今の私には言ってはいけない言葉を吐いた。

 

 

 

「部屋も散らかってるし、洗濯物はたまってるし、俺なんか見てないで、さっさと片づけたら?」

 

 

 

・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・。

 

 

 

はぁ?!(怒)

 

 

 

どの口がそんなこと言ってるのよ?!

一日中家にいるんだから、あなたが少しはやったらいいじゃないのよ!!!

 

 

しかし、怒りがあまりに強いと、人間、言葉を失うらしく。。。。

 

 

持っていた夫の靴下を床に投げつけ、扉をガン!!!と音を立てて閉めた私。

その途端、上から何か金具が落ちてきたのでどーやら壊してしまったらしいが、今はそれどころではない。

 

 

腹立つ…

そりゃ、仕事が忙しくてあまり家にいない私も悪いけどさ、、、

だからってあんな言い方しなくたっていいじゃない。。。

 

 

私だって気になってるんだ、部屋や家が汚いこと。

でも手が回らないんだから、仕方ないじゃない…

 

 

そんなにここがイヤなら、ヘビ宅にいけばいいのに。

私も実家に帰りたいよ

 

 

最近の夫は口を開けば、私をいら立たせる言葉しか吐かない。

私も余裕がないので、つい抑えようと思っても抑えきれなくて、ちょっと険悪なムードになってしまう。

 

 

ダメなのは自分でもわかってるんだけど。。。

なんだかなー。。。

 

 

こんなはずじゃなかったのに。。。

悲しくて苦しくて、なんかつらいです…

 

 

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4月…

まだ一週間しか経っていないのに、もうダメかもしれない。。。

(ρ_;)

 

仕事が…全く終わらない…

終わる気がしない

 

このところ毎日帰る時間は22時を確実に過ぎる。

今日はさすがに土日もずっと連続出勤して疲れすぎたので、早々と帰らせてもらった。

 

実は私の部署では、大きな異動があった。

メンバーが変わり、新しい人達が来ているが、全く畑違いの所から来た方々なので、

教えながら自分の仕事とフォローで、毎日帰るのはどうしても遅くなる。

 

仕方ないことだと思う。

”年度変わり+人も変わる”というのは、まず忙しい鉄板パターン。

 

私は割り切ってやっているつもりだ。

 

しかし…

残念なことにこの私の大変な状況を読めない方が、約1名いる。。。

 

----------------------

 

私「ただいま…。(あー、今日も22時30分か…)」

 

夫「ほのか〜!!おかえりなさーい!!おなかすいたよ!!!!」

 

私「・・・・。」

 

3月に人事異動が発表になってから、忙しくなることはわかりきっていた。

だから

夫には自分の家に帰ってていいよ、私はしばらく早く帰れないから、と言った。

 

だけど…

 

夫「やだ!俺、ここでほのかの帰り待ってる」

 

となぜか譲らない。

 

じゃあ、私は、自分の実家に帰りたいから、あなたも自分の実家に(ヘビ宅)に帰ったら?

と言うと、

 

それなら、ほのかの実家で私の帰りを待つと言う…

(^_^;)

 

(これが3月下旬のやりとり)

 

そうなると、私の母と父に迷惑がかかることになるので、結局はこの間借りしている家で…ということになっているのだが…。

夫は私が遅くなっても全然大丈夫だと言う。

 

 

しかし…

 

 

私「ただいま…」(夜23時)

 

夫「おかえり、ほのか〜。おなかすいたよ!俺のごはんは??」

 

私「・・・。冷蔵庫に作り置きあったでしょ、先に食べてていいって言ったでしょ」

 

夫「えー、だって1人で食べてもつまんないし…」

 

私「だから、実家に帰ってていいってば。私、まだ当分忙しいから…」

 

夫「やだ。ほのかいないとつまんないもん。」

 

 

と、まるで手のかかる子どものような駄々をこね始める。

 

仕事で疲れている私は、もう相手にする気力すらない。

一刻も早く寝たいし、休みたい。。。

 

だけど夫は…

 

ずっとほったらかされているので、構ってほしいのでしょう。

一緒にちょっとゲームをしたい、とか、DVDを借りてきた、とか…

 

そのくせ

 

実家に帰っててよ、しばらくちゃんと相手できないし、申し訳ないから…

と言うと

 

大丈夫!俺、ちゃんと待ってるし、文句も言わない!

 

と…(^_^;)

 

 

夫の中では「俺のごはんは?」は文句じゃないんだろうか…

今の私には結構な威力なんだけど。。。

 

かといって、何かをやっててくれるわけではなく、洗濯物も、買い出しも、洗い物も、

全部そのまま残っている。

 

時間があったらお願いね?とは言ってあり、「わかった〜!」と元気に返事をするものの、一度も達成されたことはなく…

頼みもしないDVDとかを借りてきて、「ほのかが見たそうなやつ探してきた!」とドヤ顔。

 

もう口先だけで期待させるなら、せめて目の前にいないでくれ・・・

 

とまで、最近思う始末。

もはやすでに限界の私。

 

私は実家に帰りたいのに。。。

せめて仕事で一区切りできそうなゴールデンウィークまで…

 

あんまりにもしんどいので、バーッと書かせてもらいました。

最近あんまり寝てないので、かなり文章がめちゃくちゃでしたらすみません…

 

明けない夜はないというけど、私の夜明けはいつ来るのだろうか…

まだ明るくなる兆しすら見えてこない…(^_^;)

 

光はどっちにあるの?

せめてまだ見えなくても、方角だけでも誰か教えてほしい。。。

 

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私「絶対に持って帰って来ないでね!」

 

夫「うん、、、わかったよ、、、」

 

 

"スーパー茶封筒テロ事件"後の朝、何度もそう言って、夫に念押しして送り出した。

そのかいあってか、帰ってきた夫の荷物にはあの茶封筒はなかった。

 

 

正直、ちゃんと渡して帰って来れると期待してなかった分、ちょっと私はうれしかった。

少しだけ夫のことを見直した。

 

 

なのに…

まさかあんなことになるなんて…

 

 

-----------------------

 

(昨日の夜)

 

夫「ただいま」

 

私「あ、あなた、おかえりなさい」

 

夫「あ、うん…ただいま…」

 

私「??」

 

 

なんか夫の様子が変だ。

気まずそうにして、私の目を見ない。

 

 

私「どうしたの?何かあった??」

 

夫「え?!別に…なんで?!俺なんか変な顔してる??」

 

 

なんで?!という時は、夫の図星のサイン。

確実に何かあったのね、だけど、それを隠そうとしている。

 

 

私「もしかして…仕事で何か嫌なことあった?●●さん(夫の上司)に何か言われたとか」

 

わざとあさってな方向で質問する。

見たいのは、その質問に対する夫の態度。

私の場合、答える内容については、この場面では重視しない。

 

 

夫「そ…そうなんだよ〜…ちょっときつく言われちゃってさ…。でも大丈夫だよ!!」

 

ホッとしたような表情の夫。

なるほど、どうやら仕事のことではないらしい。

 

と、なると…?

 

 

私「そうなんだ〜大丈夫ならいいんだけど…。でも心配だから、何かあったら相談してくれるとうれしいな(にこっ)」

 

全然別の件を話しているようだが、何かあったら報告してね?と暗に催促(笑)

ここまで言って、とりあえずおなかが空いていたので、本題は、ご飯を食べた後、聞くことにした。

 

(ごはん食べ終わり)

 

------

 

夫「あー、じゃがいもの肉巻き、おいしかった〜」

 

私「そう?ちょっと煮過ぎて崩れちゃったけどね(苦笑)」

 

夫「そんなことないよ〜、おいしかったよ〜」

 

私「そう?ありがと」

 

 

隠し事がバレているとも知らず、お気に入りの料理が出て、ルンルンの夫。

なんだかここから突き落とすのは、ちょっとかわいそうな気もするが、ここでスルーするわけにはいかない。

 

だって…

 

きっと隠していることは、あの茶封筒がらみのことなのだ。

これはもう”勘”としかいいようがないのだが、、、

でもきっと間違いない。

 

 

よし…

上機嫌の所悪いけど、、、

 

 

私「ねー、そういえばあなた。お義母さまは元気にしていらっしゃる?」

 

 

茶封筒を投げつけたんだから元気なことは、聞かなくてもわかってる。

だけど、私の夫は、母親のことを第一声で悪く言うと、必ず母親をかばい譲らなくなる傾向にある。

 

だから…

わかりきっているが、あえてこの質問である。

 

 

夫「ん?元気だよ。急になに?どうかしたの?」

 

 

ちょっとだけ警戒の目をした。

だけど、これぐらいなら引かなくても大丈夫そうだ。

 

 

私「ううん、別に。お義母さま何か私に言うことがあるのかなーって思って」

 

夫「なんで?」

 

私「なんとなく」

 

夫「・・・。」(←言おうか言うまいか迷っている沈黙)

 

私「あ、別にないならいいの。ただ何となく聞いただけだから。ごめんね、急に」(にこっ)

 

夫「ううん…」

 

 

ほんとに何もないならそれでいいけど、あの茶封筒は絶対何かある。

だって、一度も私に物をあげたことのないアイツが、私に「あげる」って言ったんだから。

 

全くわからないけど、よほどの意味が…

 

ちらっと夫の方を見ると、迷っているという様子。

それとなく食器を静かに片付けはじめ、つかず離れず、話せば聞こえる距離を保つ。

 

 

 

しばらくしたら、ようやく夫が口を開いた。

 

 

夫「あのさ、ほのか…」

 

私「なに、あなた」

 

にこにこっと笑顔で隣に座る。

 

 

夫「母さんからもらった封筒のことなんだけど…」

 

来たぁー!!!

やっぱりか!!

 

夫「封筒は返したけど、実はよくわからないんだ」

 

は?

 

夫「しぶしぶ受け取ったけど、後でまた渡すって言われてる。

俺はほのかがいらないって言ってるから、いらないよ、って言ったんだけどね」

 

んー??

 

私「それで…?」

 

夫「あ、あとね、後で電話するって言ってた。ほのかに大事な話があるんだって」

 

私「大事な話?!」

 

夫「内容はわからないんだけど…。直接言いたいみたいでさ…」

 

私「・・・・」

 

 

ヘビが私に話?

まさかこの前のことを謝ってくれるわけないし、、、

 

 

夫「あ、母さんからLINE来た。」

 

ちなみにLINEのやりとりは毎日している模様。

毎日はやめてほしいと言っても、あっちからスパムのように送られてくる。

最近はもう、言うのも疲れたので放置していた。

 

 

夫「あ…電話」

 

・・・・。

 

夫「もしもし…。母さん、どうしたの?」

 

 

夫が話しながら窓辺の方に行く。

電話もたまにくるが、そうすると決まって長電話。

もうそういう時は先に寝ることにしている。

 

 

夫「ほのか!」

 

急に夫に遠くから名前を呼ばれ、ビクッとなる。

何…?

 

夫「母さんが、話。ほのかに。出て」

 

なぜにカタコトなのだ?

ちょっと引っかかったが、今はそんなことを気にしている場合ではない。

 

私「私は、お話しすることないから…」

 

そそくさとその場を立ち去ると、夫が追いかけてくる。

 

夫「ほのか、お願い、出てよ。大事な話みたいなんだ」

 

私「じゃああなたが聞いておいてよ。私は出ない」

 

夫「俺もさっき聞いてみたんだけど、ほのかさんじゃないと言えないって言わないんだよ、母さん。。。頼むよ、ほのか。」

 

 

あまりにも夫が困っているので、ちょっと悪い気にはなる。

かといって出たくない気持ちは変わらないけど…

 

あ、そうだ…

 

 

私「わかったわ。あなたがそこまで言うから、今回だけよ。」

 

夫「うん。はい!」(スマホを私に渡す)

 

 

夫からスマホを受け取り、夫から離れ、リビングまで行ってテーブルの上にスマホを置く。

そして、スピーカースイッチをオンにする。状況が状況。万が一の為だ。

 

 

私「もしもし…」

 

ヘビ「全くあなたってば、いつまで待たせるつもり?!ほんとトロ臭いんだから!!」

 

いつものように罵声が飛ぶ。

まあ、ダダ漏れなんだけど(笑)

 

私「それで、大事な話というのは??」

 

あくまで冷静に。落ち着いて。

そうじゃないとついこの間の怒りがふつふつと戻って、夫のスマホなのに投げて壊したくなる(苦笑)

 

それくらいほんとはまだイラついている。

が、声には出さない。

 

ヘビ「あぁ…。あなたもう用なしだから。期限切れ!」

 

私「は?」

 

いつもにも輪をかけて、意味不明なことを言うヘビ。

どういう意味だ、唐突すぎて全くわからない

 

私「あの…どういった意味でしょうか?」

 

ヘビ「期限が切れた、って言ってんのよ!!ほんとに頭悪いわね!せっかく私が封筒にまで入れてあげたっていうのに」

 

私「あの?おっしゃっている意味がわかりません。封筒がどうかされたんでしょうか」

 

ヘビ「慰謝料よ!慰謝料!!どうせあんたガメツイから要求するんでしょ!だから先に払ってあげたのよ!」

 

私「はい??一体何の話でしょうか?こちらにもわかるように説明いただけますか」

 

 

会話が全くかみあわない…

この人は一体何を言っているの??

 

 

ヘビ「だから!!ほんと頭の悪い子ね!!子ども作れない嫁なんかただの用なしよ!いる価値もないわ!!ゴミ同然よ。1年経ってもう待つ期限が終わったのよ。あんたは用済みよ!!」

 

私「は…?期限なんて決めた覚えはありませんけど?それに自分の価値は自分で決めますので、わざわざ評価していただかなくて結構です。」

 

ヘビ「はぁぁぁ〜!!相変わらず生意気な小娘がっ!!ちっとも可愛げがないんだから!!!

ふん!!!離婚よ、離婚!!●●ちゃん(夫の名前)とすぐに離婚してちょうだい!!もうあんたは用済みなんだから!!」

 

 

はぁ〜?!(怒)

 

 

夫「母さん!!!!何言ってんだよ!!!!」(大声)

 

私がキレるより先に、遠くの方で聞いていた夫がキレた。

遠くから走ってきて、自分のスマホを手に持ち、

 

「俺は絶対離婚なんかしない!!!!勝手に決めんなぁぁぁぁ!!!!」

 

って絶叫。

 

 

電話を切った。。。

 

 

夫の声がうるさすぎて、ヘビがその後なにを言ったのかは聞き取れず…

しかし、、、

なんだったんだ、一体・・・

 

 

アイツは一体何の話をしてたんだ?

期限?慰謝料?ありえなくない?何のハナシ??

 

 

あまりに突然のことで、頭が混乱する…

整理したいのに、、、

 

 

私の隣では怒り冷めやらぬ夫が、夜なのに関わらず大声を張り上げ続けている。

ちょっと、かなり近所迷惑!!

 

 

私も怒りの中にいるのに、夫をなだめることをまず始めに何とかしなくてはならなかった。

それほどまでに、夫のキレようは半端なく、遅い時間なのに関わらず、車を出そうと車のキーを怒りながら、探している。

 

 

私「はぁー…」

 

 

心では悲しみと怒りに暮れながらも、私は必死で夫をなだめていた。

正直、泣きたいのは私だ、大声を出して怒りたいのも私だ。

 

 

期限切れ?

子ども作れないから用なしって言われた。

 

いる価値もないって

 

 

ひどい

 

 

怒るのはわかるけど、そこじゃないところにも怒ってくれないの…

この言いようのない悲しみはどうやったらわかってもらえるんだろう…

 

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JUGEMテーマ:義のつく関係

 

 

全くもうなんなのよ!!

なんなのよ!!!!!(怒)

 

 

今私がこんなに怒っているのは、さかのぼれば昨日の夕方のこと。

 

 

昨日もほんとにイラついたけど、何とか家まで帰った、、、

必死に収めようとした気持ちを、夜22時すぎに帰ってきた夫が見事にぶちこわした。

 

 

夫を追い出すように送り出し、押し入れから急いでパソコンを引っ張り出し、今書いている。

 

 

ほんとに、、、人をなんだと思ってるんだ、あいつはぁぁぁ!!!(怒)

そう、頭の血管が切れるかと思った事件は、昨日の夕方のこと。。。

 

 

--------------------------------

 

 

私「今日はカレーが食べたい気分だナー」

(心の声)

 

 

ここは田舎のとあるスーパー。

私は食材の買い出し中。

 

 

今日はトマトを煮込んで、カレーにしようと決めた。

(↑カレー好き)

入口から近い人がにぎわう野菜コーナーで、野菜を選んでいるときだった。

 

 

ヒュン(何かが風を切る音)

 

 

??

 

 

バシッ!!!!!!

 

 

 

私「痛っ!!!」

 

 

何かわからないけど、スーパーの入り口側から飛んできた何かは、

横方向から野菜を選んでいた私の左耳と頬に直撃した。

 

 

一瞬のことで何が起きたかわからない私。

とりあえず顔の左頬と耳が痛い。。。。(泣)

 

 

「あらあら〜♪ごめんなさいね〜♪」

 

 

顔の左側を抑えながら、ややウキウキしたような声の主を確認する。

 

 

 

ヘビ「たまたま手がすべっちゃって〜(笑)って!あら!ほのかさんじゃないの〜♪偶然ねぇ〜」

 

 

痛みで涙目の私を見て、うれしそうな顔のヘビ!!

あんな全力で振りかぶったような速度で飛んできといて、偶然なわけあるか!!!

 

 

痛みも手伝って、怒りがふつふつと沸いてくる。。。

うすら笑うヘビを、キッとにらみつけた。

 

 

 

ヘビ「それ、あなたにあげるわ〜♪」

 

 

私「?!」

 

 

 

突然のことで全く気が付かなかったけど、その飛んできた何かは、

私に命中した後、私の買い物かごの中へ、落ちていた。

 

 

 

茶封筒…?

これがさっき私に当たったのか

 

 

 

「いりません!!!」(怒)

 

 

 

中身は何かは知らないが、ヘビのことだ。

ろくなものではないのは確実だ。

 

 

即答して、私のかごからヘビのかごに、わけのわからん茶封筒を放り投げ、

私は一目散にその場を離れる。

 

 

 

ヘビ「待ちなさいよ!!!」

 

 

 

遠くで何かをヘビが叫んでいるようだが、無視!

まだカレールーしか入れてなかったかごから、カレールーを所定の位置に戻し、

結局何も買わずに急いで家に帰った。

 

 

 

バン!!!!

 

 

 

家に帰ってすぐ、まだ暗いリビングの中、少し硬いクッションを床に投げつける。

何かに当たっていないと、イラついた気持ちはどうにも収まりそうになかった。

 

 

 

しばらくクッションを何度か投げつけた後、私はようやく顔を冷やし始めた。

それにしても、あの茶封筒、、、ずいぶん紙みたいなのが入ってたな。。。

 

ぶつかった時、結構な重さと衝撃があった。

紙切れ2〜3枚程度ではあんな勢いでは飛ばないはず。。。

 

 

 

ちょっと考え始めた私だったが、せっかく収まりかけた怒りが復活しそうになったので、

あわてて考えるのをやめた。

 

 

 

やめよう、もう、こんなに怒ってると体に悪い。。。

ちゃんと受け取らずに瞬時に帰ってきたんだし、”拒絶”の意は示せただろう。

もう何か食べて早く寝よ。。。

 

 

 

どうも最近感情のコントロールが難しい。。。。

暖かい日と寒い日が交互に続いて、疲れてるんだろうか。。。

 

 

 

そう思って、あり合わせの食材で炒め物を作り、帰って来ない夫を待たずに1人で食べる。

いつまでもおなかが空いていると、かえってイライラを増幅させそうだったので、

悪いナー、、とは思ったけど、先に食べた。

 

 

 

ところが…

その3時間半後…

せっかく収まりかけた怒りを呼び戻す事件が起きてしまうのである。

 

 

 

夫「ただいま〜♪」

 

夜22時過ぎ、夫が帰ってきた。

今日はやけに遅い、金曜の夜だからか?

 

 

私「おかえりなさい」

 

笑顔を作って夫を出迎える。

なんとか怒りも収まりつつあり、普段通りにふるまえそうである。

 

 

夫「あ、ほのか。これ」

 

 

そういって夫は茶封筒を私に差し出す。

え。。。

 

 

でも、、、茶封筒なんてどこにでもあるし、、、

会社で使うのは茶封筒が一般的。

何も構えなくても大丈夫か…会社のお知らせかな。。。

 

 

私「なに、これ?」

 

 

なにも書いてない…

ただの茶封筒。

明らかに会社関係のものじゃない…

 

 

夫「あ、母さんがほのかに渡してくれってさ」

 

 

 

 

これは…

まさか、、、さっき私の顔に当たったやつか。。。

 

 

改めて持ってみると、やっぱり重い、、、

ずっしりしている。これだ、私に投げつけたやつ。

 

 

これじゃ、スピードも出るわけだ、、、

 

 

私「返してきてよ…」

 

 

夫「え?」

 

 

私「いらないから返してきて…」

 

 

夫「なんで?まだ開けてもいないのに?」

 

 

私「開けない。いいから返してきて。」

 

 

夫「そんな子どもみたいなこといわないでさ〜。ほのかへの贈り物かもしれないじゃん。まず、開けてみたら?」

 

 

・・・・

 

そんなわけあるわけないじゃない!!

今まで私がどんな仕打ちをされてきたと?

 

それを知ってて、そんなこと言う?

カチンときながらも、まだ何とか大丈夫な自分。

 

 

しっかりしろ、、、

感情をコントロールするんだ。

夫がズレているのは今に始まったことじゃない。

 

 

夫「そんなに嫌なら俺が代わりに開けようか?貸して!」

 

 

私「ダメよ!開けたら受け入れたことになるじゃない!!そのまま返すの。」

 

 

夫「だって開けずに返すなんて、プレゼントを贈ってきてくれた人に失礼じゃない?」

 

 

は?プレゼント?!

それのどこがプレゼントだー!!!!

お前の頭はどこまでおまぬけで、めでたいんだ!!!

 

 

夫のあまりに的外れなノー天気ぶりに、抑えていた理性はどこへやら、カチンと来た私。

 

 

私「あのね、あなた。私、今日、スーパーでそれお義母さんに投げつけられたのよ。

顔に当たったの!!それもすごい勢いで。バシってすごい音したのよ!それでもプレゼントだと思うの?!」

 

 

夫「え?」

 

 

いつものようにきょとんとした表情の夫。

前は大丈夫だったのに、今はこの表情を見ると、落ち着かない自分がいる。

 

 

夫「え、、、と、きっと何か間違ったんじゃない?手がすべったとか。。。」

 

 

やっぱりかばった。

あんな母親でも、母親か

 

その瞬間、なんだか冷めた。

私を気遣う前に、母親の心配か。。。

もしかして、今すごく悲しいのかな、私。。。

 

 

私「とにかく、、、、今日はもう遅いから、明日の朝いちで返してきて、それ」

 

 

なんかやりとりにもうぐったりして、

会話を終わらせ、その場を離れた。

 

 

やっぱりどんなことになっても、お母さんをかばうのね。。。

これじゃ私、永久にこの家でひとりぼっちじゃない。。。

 

 

この所の夫との二人暮らし、会話がかみ合わないことが多くなってちょっと疲れていた私。

怒ったり、悲しんだり、感情の起伏が自分でもとても激しい気がする。

 

 

みんなすごいなぁー。。。

ちゃんと家族やってて。

私は何一つできてないじゃん。

 

 

今日は残っていた仕事を片付けようと会社に出勤しようかと思っていたけど、

何かその気力もない。

 

 

どうしたんだろう、、、私。。。

気力がわいてこない

 

 

疲れてるのかな。。。

頑張らなきゃいけないこと、たくさんあるのにな。。。

どうしたんだろう、、、なんか調子がおかしい。。。。

 

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ほのかと申します!30代女性。義父、義母と敷地内同居しています。

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