JUGEMテーマ:義のつく関係


あーいい朝です。
ただいま、朝の5時30分。


朝の苦手な私が頑張って早起きしたのには、のっぴきならない理由があるのです。


そうです。
昨日のご近所さんのひどい一言から、一念発起。
鉄は熱いうちに打て、ってねー。

絶対にこのまま、ヘビの思い通りにさせん、と強く反撃を決意したのです。


今日は、その第一歩。
絶対にしくじるわけにはいきません。


田舎の朝は早い。
これを利用することにした。


近所をランニング姿で走りながら、まずは畑仕事をしている1人目のご近所さんを見つけた。


私「おはようございます!」

明るく元気にあいさつする。


ご近所さん「あら、ほのかさん、おはよう。早いわね、どうしたの?」

(ちなみにこのご近所さんは、昨日の方ではありません。)


私「はい。健康の為にランニングしようと思って。体が健康な方が、早く赤ちゃんできるかなーって。。。。」


ご近所さん「まあ。若いんだし、そんなに無理しなくてもきっとすぐできるわよ〜」


私「そーですかね〜。でも、赤ちゃんできないなら離婚してくれって、お義母さんに言われてるので、、、頑張らないと(にこっ)」


ご近所さん「え?」


ご近所さんがとまどった顔を見せたタイミングで、「じゃ。。。」と笑顔で走り出す。
ウソは言ってない。前に笑いながらこう言われたことあるんだもの。
今思い出しても、涙が出そうだわ。。。


これを会う人、会う人でひたすら続けながら、家に帰る。


働いている私にとっては、ご近所さんと関わる機会が極端に少ない。
一日中家にいる、ヘビとすごい差が開いている。


まずはこれを埋める。
そうすれば、言われ放題の現状から、脱却できる。


結構しんどいが、これは仕方ない。
これは闘いなのだ。


私がこの家で立場を確立するための、避けられない闘いなのだ。


もうじき、秋も終わり、冬になると、みんな家にこもってしまう。
だから今のうち、チャンスは今をおいて他にない。


夕方は暗くなってきたから、帰るころにはみんないないしね。
やっぱ、朝しかない。


不自然じゃなく、ご近所の人と会話できるのは、これしか今の所、思いつかない。


夫「なに?どこ行ってたの??」

起きだしてきた夫が私の格好を見て、不思議そうな顔をする。


私「んー別に。ちょっとランニング♪最近体重増えちゃったからさ。」(にこっ)

怪しまれないように、笑顔で理由を付け加える。
夫は理由に納得すれば、もうそれ以上、聞いてこない。


夫「そう?でも無理しちゃダメだよ。」

私「うん。しんどい時は休むから〜」



後は明日からは、ひたすら毎日走って、ご近所さんに笑顔であいさつするだけでいい。
私が毎日走っていることを印象づけさえすればいいのだから。


そうやって、少しずつ、ご近所さんにもヘビの言ってることだけ、全面的に信じないようにしていくんだ。
少しずつ、少しずつ、外堀を崩していく。。。。


はぁーめんどくせーなぁ。。。
でも。。。


慎重なヘビとの闘いには、一見、しかえしとは思えないような行動で、徐々に攻めていく方が後々いい。
私を甘く見るなよ。
やるって言ったらやるんだから。


心の中はメラメラ燃えながら、夫に気づかれないように、涼しい顔でカレンダーに線を引いた。
いざ、反撃開始だ。




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同僚「ほのかさん、これあげる〜」



帰ろうと外靴を履いていたら、同僚の人が追いかけてきて、これくれた。


なんか最近疲れた顔してたから〜って、言われた。
そーですね、ちょっといろいろありすぎて(苦笑)


隠してたつもりでしたが、バレてましたか^^;


でもうれしい。
そーいえば嫁に来てから、入浴剤とかずっと入れてないかも。。。。


どうしても生活必需品から買うからなー
余裕なかったし。
今、バイト始めたから、だいぶ違ってきてるけど。


家に帰ると、ちょうどご近所さんが門口から出てくる所だった。


私「あ、こんばんは。」


ご近所さん「こんばんは、今の時間にお帰りなのね。●●さん(ヘビ)はどちらかしら?家にいないみたいなんだけど。」


え?ほぼ家にいるヘビがいない?
お義父さんもまだ帰ってないみたいですね。
車がない。


私「んー、ちょっとわからないです。どこかに買い物でもいったんですかね?」


そーいえば、いつもヘビが使う自転車がない。


ご近所さん「あら、そう。。。。ちょっと踊りのことで、相談があったんだけど。。。まー、また来るわ。」


私「すみません。おやすみなさい。」


一旦、帰りかけたご近所さんだが、、、、


ご近所さん「ねえ、あなた。もう少し、●●さん(ヘビ)にやさしくしなきゃだめよ。今朝も挨拶したのに、無視されたって言ってたわよ。」


私「え?」(この泥棒猫のこと?あれって挨拶だったの!?)


ご近所さん「あと勝手に家に入っちゃダメよ。若いから常識知らないんだろうけど、それじゃ泥棒に間違われても文句言えないわよ」


はぁぁぁ?!!!


なんだって????!!!!


何言いふらしてるの、アイツ。




私「私、勝手に家に入ったことなんか一度もありませんよ。」


ムカムカする気持ちを抑えて、極めて冷静に、何の話をしてるの??という雰囲気を出しながら、淡々としゃべる。


ご近所さん「え?そうなの?でも●●さん(ヘビ)がいつも家の嫁にあんなことされた、こんなことされたって、よく聞くから」


私「私、何もしてませんよ。挨拶されて無視したことなんか一度もありません。ありえないです。」


ご近所さん「そうなの?でも泣きながら話してたわよー。」



泣いてる方が正しいとは思いませんけど。。。。
ってか、絶対嘘泣きでしょ!!!!



そんなことはしてない、ありえない、と何度も言い、ご近所さんは首をかしげながら帰っていった。



くそ。。。。
あんのヘビめ。。。。



さすがにこれは腹が立って、おさまらない。



あんまりにも腹が立って、家に急いで入ると、今朝の味噌汁をかきこむように食べる。
いらない雑誌をビリビリと破り捨てて、ぐしゃぐしゃにしてその辺に投げつける。。。。



はぁ。。。。
蛇口から水を出し、コップに注いで飲み干す。。。



「ピコン♪」
突然携帯が鳴る。


だれ?!こんな時に!!!


あ、家庭教師をしている子からのLINEだ。
わからないところがあるから、教えてほしい、と書いてある。


その素直で必死な文を読んでいるうちに、やっと我に返る。
あーあ、だいぶ取り乱してしまった。しかし、、、、もう大丈夫。大丈夫、、、(と自分に言い聞かせる)


そうよ、全ては想定内のことじゃないの。
しっかりしろ、私。


あのヘビのことだ、外ずらはいいし、演技力も抜群、自分を守ることにかけては天才的だ。
嘘泣きくらい、朝飯前だろ。


しかし、今朝の「泥棒猫!」がアイツの中で”挨拶”に変換されてるとは驚きだ。。。
全くどこまで都合のいい奴なんだ。。。。


あーそう。
そっちがその気なら、こっちはさらに上を行くまでよ。


まずは外堀を固めるか。もうほんと許しがたい。。。。
もう頭きた。。。。
明日の朝から反撃開始だ


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朝5時。

「ピンポーン!ピンポーン!!」


私「は?」

誰だよ、こんな時間に。。。


ヘビの場合が多いが、たまにご近所さんということもあるため、こんな時間といえども、呼び鈴が鳴れば無視できない。


私「うぇ〜」
(私は低血圧なので、朝、最悪なのです)

起きあがれないので、そのままベットから転がり落ちる。
あーめまいが。。。。



「ピンポーン!!ピンポーン!!!」

呼び鈴はせかすように、さらに鳴り続ける。
あーうっとおしい。。。



私「はーい。今いきます」(玄関に向けて大声)




ガチャ。(鍵を開ける音)



ヘビ「いつまで寝てんのよ!」



やっぱりお前か。がんばって起きるんじゃなかった。。。
ってかまだ5時です。寝てたっていいでしょ。あなたみたいに毎日が日曜日じゃないのよ。


キリキリマイになって働いてるんです。
あんたみたいに毎日家で悠々自適じゃないの。



私「おはようございます。」

いかなる時もあいさつはする。
体育会系時代のくせ。こいつには発動しなくてもいいのに。



ヘビ「早くしなさい!今日は公民館掃除よ!!行くわよ!!!」


私「え?!聞いてませんけど。。。」


ヘビ「ちゃんと言ったじゃないのよ〜。早くしなさい、車出して!!」



絶対聞いてない。
コイツわざと。。。私にいじわるするために、わざと黙ってたんだわ。
あいかわらずやることなすこと、ムカつくやつ。



私「わかりました。鍵取ってきます。」


鍵を取りに戻るふりをして、急いで眉毛だけ書く。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



(公民館に到着)


ヘビ「おはようございますぅ〜」


公民館につくと、すでにご近所さんがたくさん。。。
田舎の朝って、どうしてこう早いのかしら。。。。


ご近所さんたち

「あら〜ほのかさんじゃない。来てくれたのね〜」


ヘビ「今日は連れてきました〜♪ばんばん使っていいからね〜」


テヘペロみたいな顔で、ヘビが周りに愛想をふりまく。
きもちわるいなぁ。


この人、ほんと外と内の顔が全く違う。
結婚するまで見せてたのが、この外ズラの方だったのね。



ご近所さんたち「ほのかさんて、子どもまだなの?」

「早く産んだ方がいいわよ〜」

「家なんて孫がもう5人もいるのよ〜」

「あ、おまんじゅう食べる?」「柿もどうぞ〜」

「あ、そうそうあそこのお家の奥さんね〜、最近出て言って、今度違う女が夜な夜な通ってるんだって〜」

「え〜!!!!」


そうじというより、噂話大会みたいな。
あれやこれや、あることないことしゃべっている。


私以外すべて、姑の人たち。
嫁はひとりも来ていない。


なんというか孤立無援状態。


で、嫁の悪口大会が始まった。
この場にとてもいずらい。


だからか、ついついいい嫁を演じてしまった。
無駄にどっと疲れた。。。


ある程度、そうじも終わって、みんなくっちゃべってるだけになったので、「すみません、私会社に行かなければならないので。。。。」と帰ってきた。



ヘビ姑はまだいるというので、そのまま置いてきた。
きっと私の帰ったあと、私の悪口でも言うのであろう。



今は言われておきましょう。
でも、いつまでも言われっぱなしじゃないわよ。
こんな私にだって、意地くらいあるんだから。



しかし。。。
変な時間に無理やり起こされたから、午前の仕事中、眠すぎる。。。



業務の邪魔だわ。ほんと。
朝起きるまで、玄関鳴らせないようにしたい。



でも、ほんとの緊急時の時、それだと困るか〜。
何かヘビだけ、ぽいってつかんでガードしてくれるハイテクの機械とかほしいなぁ〜



「姑さんを遠くに!あなたから遠ざけます!!」「パワーを”強”にしますと、金輪際会わなくても良くなります!!」
みたいな感じで、姑よけのマシーンってないのかしら。。。



あったらほしいんだけど。
別に金輪際会わなくても、全然困らないし、その方がお互いにいいんじゃないの?



ほんと眠いのです。。。
迷惑なのです。


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久しぶりにきれいな朝。
気分も違うと景色も違く見えるって本当ねー、とか思いながら、玄関の鉢植えに水をやっていた。


すると、、、たまたま犬のさんぽで通りかかった、隣の家の人に話しかけらた。
たぶんこの人、ヘビの踊り仲間、だと思う。


隣のおばさん「おはようございます〜」

私「あ、おはようございます。かわいいワンちゃんですね。」

隣のおばさん「そう?」


普通に世間話をしながら、このあと去り際に私は、朝のさわやかな気分もぶっとぶ、とんでもないことを聞くことになる。


​私「あ、そろそろ会社にでかける支度しないと。。。すみません、話の途中で、、、」

​隣のおばさん「あら、ほんと。もうこんな時間。そうそう、ほのかちゃんはいいわね〜、いいお義母さんを持って。」



ん?


なんだ 今、何かすごく不自然なことが聴こえたような。。。。




 隣のおばさん「この前も●●さん(←ヘビの名前)にみんなでおしゃれなハンドクリームもらってね、、、、」





えぇ∑(゚Д゚)




おじぎをして帰ろうとする隣の方をついつい引き留めて聞いてしまう。




私「す、すみません。。。それってどんなやつでしたか?」




まさか。。。。
人からとったものを他人にあげるなんて、そんなバカげたことさすがにあるはずない。。。




隣のおばさん「えーっとなんかこれくらい小さいので、ピンクのやつで、さくらんぼみたいなにおいがするやつよ。●●さんておしゃれよね〜。あなたもいろいろもらうんでしょう?みんなで喜んでもらったのよ〜」



えー。。。。
これもう絶対私のじゃん。
アイツ、ハンドクリーム、アトリックスしか持ってないっつーの。



もらうどころか取られてるの私ですけど。。。。。




人のもの使って、自分の株を上げてるわけね。あいかわらず最低。




せっかく久々にいい気分で朝起きたのに、一気に台無し。
午前の仕事中も、ずーっとひっかかって、いらいらしてしまう。。。。




いいお義母さんですって?
とんでもない。。。。




一言、何か言いたかったが、あんまりにもびっくりしすぎて、何もいえなかった。。。
それに、この人はヘビを信用している。
批判したって、きっと信じないし、ヘビに私のことをチクるだろう。




隣のおばさん「それじゃ。会社いってらっしゃいね〜」



作り笑顔で見送る。
なんてこと。。。
吐きそうだし。



腹立つわ。



毎月のアイツにやるお金、やめてやろうかな。
こっちは結構節約してるのに、アイツはタクシー3000円以上かけて帰ってきたりするんだよなー。



何か無性に腹立ってきた。。。。
もうどうしてくれようか、とりあえず、ハンドクリームのこと、今度会ったら問いただしてみよう。



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