JUGEMテーマ:義のつく関係

 

 

やっと体調がよくなった…

ここまで長かったな…

 

 

仕事も休んでしまった。。。

 

 

夫の号泣事件から、ずいぶん経ったけれど、

私の体調がひどくなってしまったので、

 

 

あれから全く進展はない。

 

 

エネルギーを使うのは確実だから、

体調が戻らないと、とてもまともに話せそうにない、

 

 

そう思ったから

 

 

ここまでのびのびとなってしまった…

 

 

 

夫はというと、あの号泣がうそのように、

ケロリとして私を心配している。

 

 

 

大丈夫〜?としきりに聞くけど、

自分に原因があるとはこれっぽっちも思っていない。

 

 

 

無邪気な目でこっちを見ないでよ…

ますます打ちのめされるじゃない…

 

 

 

はぁー。。。

怖い

 

 

 

またあんなあさってな方向から回答されたら…

 

 

 

ん?

ナンダ?

そう思うってことは、私、まだこの人のこと信じてるのか?!

 

 

 

いやいや…

散々打ちのめされただろうに…

 

 

 

誰の発言のせいで、

こんなにボロボロになったと…

 

 

 

そんなことをグルグルと考えて、自分にがっかりしながらも、

今日こそは言わなくてはと、私は夫のもとに向かっていた。

 

 

 

 

私「あなた」

 

 

 

夫はリビングでソファーに寝転んで

スマホをいじっている。

 

 

 

夫「あ、ほのか。起きて大丈夫なの??」

 

 

 

私「うん。。。おかげ様でだいぶよくなったから。

それよりあなた、ちょっと話があるんだけどいいかしら?」

 

 

 

夫「ん?なんかあったけ?話」

 

 

 

あいかわらず、期待を裏切らないすっとぼけぶり。。。

きょとんとした顔で私を見つめる。

 

 

 

もしかして、この人の中ではもうあのことは

終わったことになってしまっているのか?

 

 

 

私「うん。この前、私のお父さんに謝ってたでしょ?

あれ、どうしてあんなに泣いて謝ってたの?」

 

 

 

あれはどう見ても、

謝罪というより、ただの迷惑行為だもん。

 

 

 

なんでそうなったのか、

知っておかなくては…

 

 

 

夫「あぁ…あれね。だってさー、ほのかすごく怒ってたじゃん…。

それに怒鳴っていなくなっちゃうしさー。

 

 

全然連絡とれないしー。

俺どうしていいかわかんなくなっちゃってさー。」

 

 

 

そりゃ、あなたがあまりにもあさってな方向からの

珍回答するからだろ…

 

 

 

あぁ言われて、怒らないでいられるほど、

私人間できてないのよ

 

 

 

私「それはあなたがひどいこと言ったからでしょ。」

 

 

 

夫「俺が?いつ??」

 

 

 

 

さっぱりわからないといった感じで

こっちを見る夫。。。

 

 

 

信じられない…

 

 

 

抑えていた怒りがまた沸々とわきあがってきて、

あわてて抑える。

 

 

 

また、怒鳴って出てったら

またふりだしに戻ってしまう

 

 

 

いや、状況はさらに悪化するかも。

 

 

 

なんのために今日まで体調を戻したのか、

ここで出て行っては水の泡。

 

 

 

もう少し、耐えることにした。

 

 

 

 

私「あのね、、あなた、

私のお父さん、陽気だからそのうち回復するから大丈夫、みたいなこと言ったでしょ。」

 

 

 

 

夫「ん?うん…」

 

 

 

 

抑えているが、私の静かな怒りが伝わったのだろう。

夫は何か言いたそうだが、言葉を飲み込んだ。

 

 

 

 

私「私、あの時、正直ありえないと思った!

あなたともうやっていけないと思ったわ!」(すこし大声)

 

 

 

 

ちょっと大きな声で、はっきり言った。

そしたら…

 

 

 

夫の態度があきらかに変わった

 

 

 

 

夫「えぇー!!それってどういうこと?!俺と離婚するってこと?!

うそでしょ、ほのか???」

 

 

 

鈍感な夫だが、なぜかこの件に関してはやたら察しがいい。

 

 

 

明らかに誰が見ても、挙動不審。

ソファーに座っていたのを立ち上がり、おろおろと右往左往し始めた。

 

 

 

 

私「本気よ、あなた。

私は、私の両親を大事にできない人と一緒にいることなんかできない。」

 

 

 

 

夫の態度にも動じず、さっきの怒りはどこへやら、

ひどく冷静になった自分がいた。

 

 

 

夫「あぁー…、あぁー…、あぁぁぁぁ…〜」

 

 

 

リビングを右に左にバタバタ、うろうろと指をかみながら

動き回る夫。

 

 

 

微動だにしない私。

 

 

 

夫「うぅー…、うぅー…、あぁぁぁ〜、、、

俺はほのかのお父さんもお母さんも大事にしてるもん!」(大声)

 

 

 

やっとのことで声を振り絞ったと思ったら、ついに泣き始めた。

どうやらこの状況は夫にとって、ストレスがかなりかかってるらしい。

 

 

 

だけど

引かない

 

 

 

 

私「しているとは言えないわ。あなたは確かに自分では何も私の両親に嫌がらせとかしてない。

仲良くはしてるわ。

 

 

だけど、私の父があなたのお母さんに傷つけられているのは、

ほっとけば治るって…

 

 

それは大事にしている人のと発言じゃない!」

 

 

 

 

夫「うぅー。。。うぅ”−。。。。」(泣く)

 

 

 

 

泣いているが、残念ながらわかった人の反応ではない。

目がわからない、と言っている。

 

 

 

だけど、私が怒っているから、

とりあえず黙っているだけだ。

 

 

 

 

私「例えばあなた、私がほかの誰かにひどいこと言われて

すごく落ち込んで泣いていたら

 

 

ほのかは明るいから、そのうち回復するよ〜、ほっとけば大丈夫〜、って言うの??」

 

 

 

 

夫「言わない!!言ったやつにあやまってもらう!」(即答)

 

 

 

 

え…

例えが私ならわかるのかよ…

 

 

 

 

私「そうでしょ?あなたのお母さん(ヘビ)、私の父に同じことしたのよ。

それをあなた、陽気だからほっとけば立ち直る、って言ったのよ。」

 

 

 

 

夫「う…」

 

 

 

 

私「それわかって謝ってたんじゃないの?」

 

 

 

 

夫「うぅ…」

 

 

 

 

夫が黙るときは都合の悪いとき。

つまり、わかっていない。

 

 

 

ただ、私が怒っていたから

とりあえず謝りにいっただけ。

 

 

 

 

私「それで?お義母さまには話してくれたの?」

 

 

 

夫「う…まだ…」

 

 

 

 

まだなのかよ!!(怒)

散々日にちあったのに?!

 

 

 

まだ?!

ナニシテタんだ…

 

 

 

せっかく冷静に話をしているのに、

また怒りそうになり、そんな自分をあわてて静める。

 

 

 

 

夫「あ!母さんにはちゃんと言うからさ。だから、ほのか、俺を捨てないでー。。。あ”ぁ”〜。。。」

 

 

 

また泣き出す。

非常にうるさい。

 

 

 

もう、、、いい加減にしてほしい

 

 

 

病み上がりには辛いものがある…

 

 

 

文章にすると長いけど、

時間にすると15分も経っていない。

 

 

 

だけど、しんどい。

すごくエネルギーを消耗する…

 

 

 

なんかまた気持ち悪くなってきた…

 

 

 

でも、いつものように”わかった”とは言わない。

ここは引かない

 

 

 

だけど、これ以上話していたくない

 

 

 

私「じゃあ、お願いね、あなた。

私、まだ体調悪いから、もう寝るから」

 

 

 

ぴしゃりとシャットアウト。

今日は一緒に寝ません、の意志で

 

 

別の個室に布団とまくらを持っていき、

扉を閉める。

 

 

 

これくらいはしてもいいでしょ。

ここの個室は普段使わないから、とても寒い。

 

 

 

だけど、夫と一緒に寝るよりはマシだ。

言うことは何とか言ったし、あとは期待せずに経過を観察するか…

 

 

 

とにかく体調をもう少し戻さなくては…

さっきのやりとりで、またなんか疲れて頭痛が…(苦笑)

 

 

 

明日はさすがに仕事休めない、

もう寝よっと。。。

 

 

 

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なぜこんなことになってしまったんだろう…

 

 

 

母からのメールであわてて飛んできたら、、、

涙でボロボロの犬のような夫が、

号泣しながら、私の父に謝っていた…

 

 

 

夫「あ”ぁ”〜う”ぅ”−、ごめんなざーいいい。。。」

 

 

父「いや、、、(汗)私は大丈夫だから、、、顔を上げて。。。(汗)」

 

 

 

 

おろおろと困る父。

号泣してぐちゃぐちゃの夫。

 

 

 

さっぱりわからないといった感じで、

少し遠くで冷静に見てる母。

 

 

 

 

そして

呆然と立ち尽くす私…

 

 

 

 

何がどうなってこうなったのか、

さっぱりだったが

 

 

 

とにかくこの状況は

私の両親に迷惑すぎる状況以外のナニモノでもなかったので

 

 

 

泣きじゃくる夫を連れて

間借りしている家に帰ることにしたのだが…

 

 

 

帰ってから、夫に状況を聞こうと思ったが、

急に私の頭痛がひどくなり(実はずっと頭痛はしていた)

 

 

 

そのまま寝込んでしまったので

あれから数日経っているのですが

話はまだそのままなのです…

 

 

 

病院に行ったけれど、特にこれといった原因もなく、

恐らく精神的なものではないかということでしたが…

 

 

 

確かに最近いろいろあったけれど

肝心な時にちゃんと動けないなんて

 

 

 

なんて不甲斐ないんだろう、、、私。

 

 

 

自分にとても腹が立ちます

 

 

 

頭痛が治らないのもあって、

なんだか急激に落ち込んでしまい、

 

 

 

ブログも書こうと思っていたのに

スマホの画面を見るのも辛くて

そのままにしてしまいました…

 

 

 

せっかく皆さんから、

励ましのコメントをいただきましたのに、

申し訳ありませんでした。。。

 

 

 

もうちょっと体調が戻ったら、

きちんと動きたいと思います。

 

 

 

すみません…

 

 

 

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私「どうしてそんなことが言えるのよ!!!」(大声)

 

 

夫「え?ほのか。。。急にどうしたの?!落ち着いて」(汗)

 

 

------------------

 

 

私は今、一人でいる。

 

 

さかのぼること2時間ほど前、

私は夫と今までないほどの言い争いになった。

 

 

 

いや。。。

 

 

言い争いというより、

私が一方的に怒っているという状況かもしれない。

 

 

 

今まで夫との約束を守って、ブログを書いてなかったけど、

今日という今日はもう。。。。。

 

 

 

11ヵ月。。。

ずっとガマンしてきた。。。

 

 

 

前向きにがんばらなきゃって、自分を励まして、

ヘビの度重なる嫌がらせにも耐えてきた。。。。

 

 

 

11ヵ月もの間、

紙の日記に自分の気持ちを吐き出してきた。

 

 

 

当然ながら、誰にも知られることなく、

誰からのアドバイスももらうことはできない。

 

 

 

友だちにもたまには相談していた。

だけど、まさか毎日のように言えるわけじゃない。

 

 

 

正直苦しかった

 

 

 

孤独だった

 

 

 

悲しいことを、、、

ひどい言葉を投げつけられたこともあった。。。

 

 

 

それでも、約束は約束。

しっかり守らなければ、、、、と昨日までの私は思っていた。

 

 

 

そう。

夫のあの言葉を聞くまでは。。。。

 

 

 

---------------------------------

 

 

そう、あれはさかのぼること3時間ほど前、

私が実家に戻って、父の異変に気づいた時のこと。

 

 

 

ちなみに今、私と夫は、

 

 

 

山奥の高齢のおばあちゃんが1人住む庭の、

そのおばあちゃんの息子夫婦が住んでいた家に

間借りしている状態である。

 

 

 

ヘビ宅からかなり遠く、山なので坂であり、

自転車で来るにはかなりきつい。

 

 

 

私の実家からも多少離れているが、

車があるので、ヘビが来れない距離であれば

移動はそれほど苦痛ではない。

 

 

 

いろいろあって、そこを安く借りているのだ。

 

 

 

間借りしている家と、私の実家は少し外れるけど、

職場からの通り道にあたり、

 

 

 

私は仕事帰りに毎日ではないが、

両親の様子を見にちょくちょく寄っていた。

 

 

 

今日は、柿をやるから寄りなさいと

両親から言われていたので、実家にいったのだ。

 

 

 

私「ただいま〜」

 

 

父「おぅ…」

 

 

 

帰ると父がいた。

 

 

母はご近所に出かけているようだった。

 

 

 

私「どうしたの?具合わるいの?」

 

 

 

父の第一声があまりにも元気がなかったので、

自然ときいてしまう。

 

 

 

父「いや。。。何でもないさ」

 

 

 

私「そう。。。」

 

 

 

父は、少年のような幼い性格だ。

すぐに態度に出る。

隠し事は、極端に苦手だ。

 

 

 

おかしい。。。

 

いつも能天気でうるさいぐらい元気な父なのに。。。。

 

 

 

絶対、何かあったナ…

 

 

 

私「今日、何してたの?」

 

 

父「別に柿をもいでただけ…」

 

 

私「ふーん」

 

 

 

 

ふと防犯カメラの映像が目に入る。

 

 

 

そういえばいろいろあって、

実家に持ってきたんだった。

 

 

 

今日の映像を確認する。

 

 

 

すると…

 

 

 

柿をとる父の元に、自転車で現れるヘビの姿が…

 

 

 

うわ…(^_^;)

画面越しに見ても、イヤなものはイヤである。

 

 

 

しかし、

父が元気のない理由がここにあるとしたら。。。

 

 

 

防犯カメラの映像からは音声は出ないから、

何を言っているかまではわからない。

 

 

 

だけど

 

 

 

ヘビが、家の父に何か言っていることだけは

はっきりとわかる。

 

 

 

なんて言ってるんだろう…

 

 

 

しばらく恐らく一方的に父が言われた後、

ヘビは帰っていった。

 

 

 

その後、柿とりの途中なのに関わらず、

すぐにトボトボとこちらに歩いてくる父の姿が…

 

 

 

防犯カメラの中の父は、

ひどくうなだれている。。。。

 

 

 

間違いない…

 

 

 

私「今日、●●さん(ヘビの名前)来たんだね」

 

 

父「え…」

 

 

 

父が凍り付く。

 

その父の様子を見て、私の予想は確信に変わった。

 

 

 

私「何かひどいこと、言われたんでしょ。何て言われたの?!」

 

 

父「・・・・。」

 

 

 

黙り込む父。

 

 

 

私「お父さん!」

 

 

 

私の少しの大声に、やっと父が話し始める。

 

 

 

内容は、今思い出してもはらわたが煮えくり返るほど、

ひどい内容だった。

 

 

 

私が赤ちゃんを授からない無能な嫁だということ、

家まで建ててやった恩を忘れて、世話もしないで息子をたぶらかして、

自分から取り上げたこと

 

 

 

そして更には、そんな娘に育てたあんたたちの教育方法が悪い!

と言い放ったようだ。

 

 

 

もし母がいれば、

そんなに言われっぱなしにならなかったと思うが、

あいにくいない。

 

 

 

父は明るく、誰に対してもニコニコと相手を

否定せずに話を聞くタイプだ。

 

 

 

だけど、にこやかにしているからと言って、

傷ついていないわけではない。

 

 

 

そもそも大事な娘をけなされて、

落ち込まない父親などいるはずもない。

 

 

 

ヘビめ…

 

 

 

私だけならまだいい。

 

 

 

私が至らないのは、私のせいだから。

 

 

 

だけど、父は違う。

 

 

 

 

私は、ヘビが父に暴言を吐いたことが

許せなかった。

 

 

 

そして、

消え入りそうなほど落ち込んで

しょぼんとなっている父が

 

 

 

かわいそうだった。

 

 

 

そして、巻き込んでしまって

本当に申し訳なかった。

 

 

 

これは、

夫に一言言ってもらわなくては。。。

 

 

 

私のことだけならいいが、

父にまで危害が及ぶことは、

私が許せない。

 

 

 

能天気で少年のような父だが、

それでも私をずっと育ててくれた、

私の大事な大事な人なのだ。

 

 

 

そう思って、すぐに夫の待つ家に帰って、

そのことを話した。

 

 

 

そしたら。。。。

 

 

 

私「っていうことがあったみたいなのよ。

あなた、お義母さんに一言言ってくれないかしら」

 

 

 

夫「ふーん。母さんがそんなことをね」

 

 

 

私「うん。。。。」

 

 

 

"よし、わかった。ごめんな。

俺がちゃんと言ってくるよ"

 

 

 

そんな返事を期待して

私は夫の次の言葉を待った。

 

 

 

だけど

 

 

夫から返ってきたのは

思いもよらないとんでもない返事だった。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

夫「まぁ、でも、ほのかのお父さん、明るいからすぐに立ち直るんじゃない?」

 

 

私「は?」

 

 

 

なに?

 

今、なんて言った??

 

 

 

私はやや混乱した。

思いもよらないあさっての方向からの返事に、

一瞬思考が止まりかけた。

 

 

 

私「え?あなた、今なんて言ったの?」

 

 

 

思わず聞いてしまうほど、

私は自分の耳が信じられなかった。

 

 

 

夫「だから、ほのかのお父さんならすぐ立ち直るから大丈夫だよ、って言ったの」

 

 

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁ???(怒)

 

 

 

私「どうしてそんなことが言えるのよ!!!」(大声)

 

 

 

夫「え?ほのか。。。急にどうしたの?!落ち着いて」(汗)

 

 

 

私は、あまりの怒りに

家をそのまま飛び出してしまったのである。

 

 

 

で、

 

 

 

車の中で一人、ひとしきり泣いた後、

気持ちを落ち着かせるために

11か月ぶりのブログを書いてしまっているのだ。

 

 

 

こんな私にだって、

譲れないことぐらいあるのだ。

 

 

 

それは、

私を大事に育ててくれた両親のこと。

 

 

 

自分のことだけなら、まだ我慢できるけど、

大事な両親は絶対ダメだ。

 

 

 

今私は、もちろん原因を作ったヘビにも怒っているが、

それよりもあまりにもとんちんかんな返答をした夫の方に

ひどく憤慨しているである。

 

 

 

ここは、譲れないんだ、絶対。

 

 

 

もし、このことが

夫に伝わらなかったら、これから続けていくことは

もう無理かもしれない。

 

 

 

それくらいの認識の差を、私はさっき夫に感じた。

 

 

 

そう。

終わるかもしれない

 

 

 

そう思ったから

ブログに書いたの。

 

 

 

あなたとの約束を守る価値がなくなる一言を

あなたがさっき吐いたから。

 

 

 

それくらい、大きなことだったのよ。

私には。

 

 

 

私にだって、許せないことぐらいあるんです。

 

 

 

いつもにこにこしてるから、そんな意地、

ないと思った?

 

 

 

少ないけど、あるの。

大事なもの、譲れないもの。

ほしいものだって…

 

 

 

さっきから

夫からの着信が鳴りやまない。

 

 

 

きっと今頃、なんで私が怒っているのか、

さっぱりわからなくてあわてているのだろう。

 

 

 

しばらく帰らない。

携帯の電源もこれを書いたら、OFFにしてもう今日は眠ろう。

 

 

 

もう無理…

だったら、今までの私の日々はなんだったんだろう…

 

 

 

なんだか急にむなしくなってきた。。。

もう早く眠ろう…

 

 

 

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突然のことで…すみません…
詳しくは書けないのですが、パソコンの履歴から夫にブログの存在が見つかってしまい。。。


俺たちをさらしものにしている、ほのかがそんな人ことするひどい人だと思わなかった、と大激怒され、、、
おめでたい大晦日の日に、突然で本当に申し訳ありませんが、ブログを閉じることになりました…


ほんとはずーっとずーっと続けたかった…
いろいろなものから解放されて、私が本当に幸せをつかむまで、皆さまに見てほしかった…
皆様の冷静なアドバイス、温かい言葉に、私はどれだけ助けられたでしょうか…


今まで私をブログで支えてくださった皆様、こんな形で”さようなら”だなんて、とても悲しく、また突然のことで、まだ整理できていない自分がおりますが、、、


未熟でダメダメな…見ず知らずの私のような者を、応援してくださり、、、本当にうれしかったです。。。
こんな私をいつも応援してくださったやさしい皆様に、どうかよい年が訪れますように。。。


いただいた言葉、ずっと忘れません…
皆様の歩む道が、どうか温かい光であふれていますよう…願うことしかできませんが…


短い間となってしまいましたが、本当にお世話になりました、、、
心より感謝申し上げます。


ありがとうございましたm(_ _)m

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シャリーン♪(メールの音)


私が将来設計で打ちのめされていた頃、夫の携帯にヘビからのメールが届いた。


夫「ふーん…」


夫が何やら返信しているのを横目に、気にせずおせちを作る手伝いをしていたのだが…


シャリーン♪


夫返信。


数分後。。。。


シャリーン♪


夫再び返信。


また数分後。。。


シャリーン♪

シャリーン♪

シャリーン♪

シャリーン♪


・・・・・・・・・。


うるさい…
しつこい…


おせちを作るのを一旦止めて、夫の所に行く。


私「ずいぶん鳴ってるねー。誰からメール??」


一応わかってるけど聞く。


夫「うん?母さんだよ〜。おせち作ったから食べに来いってさ。」


私「ふーん…」


夫「もちろん行かないよ。俺、正月はこっちで過ごすからさ。」


私「うん…」


夫「行かないって言ったら、持ってくるっていうんだ。今、断ってるとこ。」


もちろん、断ってくれないと困りますよ。。。
この期に及んで、まだ接触のチャンスを狙っていたか…


ほんと、めんどくさい人。。。


なんだかいろいろ考え疲れて、イマイチ覇気のない私。
もう、アホはほっとこう。


夫「ほのか〜?大丈夫??なんか元気ないよ??」


めずらしく夫が気づく。


私「うん?何でもないよ、大丈夫。」


夫「大丈夫だよ、もし母さん来ても俺年末年始いるからさ、ちゃんと追い返すから。何にも心配いらないよ?」


私「そうね。ありがとう、あなた。」



なんとなくまとまった所で、またヘビからの連続のメール攻撃。。。



シャリーン♪

シャリーン♪

シャリーン♪



見るつもりはなかったが、隣にいたため、見えた。。。
そこには、写真つきで料理を持って、若い子がやるようにポーズを決めて写っているヘビの姿…。


あぁー…なんだろう…変な寒気…


よく見ると、全ての料理にそれぞれポーズを変えて、ぶりっこポーズ(?)で写っているヘビの姿…
うーん…
料理の紹介なら、料理だけでよくない??


うーん。。。
あいかわらず意味不明…


写真見たら、何だか無駄に気疲れした私。
もう、こっちに直接関係ないんなら、気にしないことに決めた。


何かわかんないけど、無駄に疲れたから、今日は早く寝よう。
いい新年が迎えられるように、ちゃんと明日は気張って明るく過ごそう!


そして来年は、確実に今年より、いい年にするんだから…
もちろんトドヘビ抜きで…


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せっかくの年末なのに、何だか気持ちがもやもやする私。
きっと、私が知らないだけなのね。
母と息子は、そういうものだって。


女姉妹ばかりの私には知らない世界。
そこは許してあげないといけないのかなぁ。。。


もういいや、考えるのやだ。
わすれよう。


それはそうと、老後か…
昨日、地元の同級生で女子会で、介護の仕事してる人から何か悲惨な状態の話を聞いたからかなぁー
あんまり考えたこと(考えたくない)なかったけど、何年後かには必ず来るんだわ…


でも、私、どう考えても、ヘビの介護だけは無理だわ。。。


嫌がらせしか受けてない、お世話になどこれっぽっちもなってません。
薄情な嫁だと言われても、きっと私寄りつけない。


施設に入れて、寄り付かない。
そんな薄情な嫁になるでしょう。


まぁ。。。夫がたぶん施設に入れるのは嫌がりそうだけど…
まず一切関知しない。
そんな感じになりそう。


それに私の家は、私が嫁に行ったことで、子どもが誰もいなくなってしまった。
とはいっても、県内にいるのは私なので、もちろん私が見るつもりだ。


お金も貯めなきゃね。
えーっと。。。一人当たり月12万×12か月×20年=2880万


2人で5760万か。。。


ダメだ。。。私月10万の給料、ボーナスも出ない状況で、20年全く使わないで貯めても、1人分にも足りない…


あー、こんなあほなことしてる場合じゃない。
仕事、、、かけもちで仕事探さなきゃ。。。


急に焦ってきた。。。
私、こんなに呑気に年末年始過ごしてる場合じゃないわ。


求人を探していると、少し離れたところのスーパーで、年末年始だけの臨時募集が出ていたので、電話。
もう募集は終わっていた…


えー…


はぁー…
急に未来のことが不安になって、1人ため息をついていると、夫が呑気にやってきた。


夫「ほのか〜どうしたの〜?ため息なんかついて〜」


私「いや…うーん。ちょっと将来のこと考えてたら、お金貯めなきゃなーって思って。バイトの電話かけたら、もう募集終ってて、がっかりしてたとこだったの。」


夫「えぇ!?せっかくの休みなのに、まだ働く気なの??そんなに考えなくても、未来は何とかなるよ〜」


そんなに真剣にバカじゃないの〜くらいの勢いで、未来はほっといてもなんとかなるよ〜
と呑気そのものの夫。


そうですかね…
私にはそう思えないのだけれど…


私「仕事かけもちしようかな。私臨時だし、副業禁止じゃないし」


夫「えぇ〜、大丈夫今、十分暮らしていけてるじゃん。何がそんなに不満なの??」


基本的にその日暮らしの精神の夫。
キチガイをみるような目で私を見る。


えぇ、キチガイですよ、どうせ。
じゃあ、どうしたらいいのよ、一発逆転宝くじでも当てたらいいわけ??


もはや、勝手にふてくされてしまった私。
もうヘビのことなんかどうでもよくなってきた。


あんな幼稚なおままごとに、付き合ってらんないわ


理想の老後ってものを考えたら、今まで悩んでいた小さなことが全部吹っ飛んだ感じがする。
せめて食費を浮かせなきゃ。。。
家の庭、野菜、何植えようかな。。。


母「ほのか」


私「なに?お母さん」


母「怖い顔しちゃって。また何か思い詰めてるんでしょ」


私「別に。野菜なに植えようかなーと思って。」


母「冬に野菜??ずいぶんとまた気が早いのね〜。それより、今年のおせちどれがいいと思う??この3時間おせちなんてどう??」


いつものように、ぐいぐいと入り込んでくる母。
その後、結局押しに負けて、おせちを作る手伝いをすることに。


明日でよくない??
明日で〜…とぶーたれる私を無視して、さっさと私に仕事をふる母。


こうやって、いつも年末に決意を新たに反省している私をかり出して、ペースにのせるのがうまい母。
こうしていつも年末があっという間に過ぎ、あっという間に仕事始め。


忙しい毎日が始まるのである。
ほんとにこれでいいのかなぁ…


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ほのかと申します!30代女性。義父、義母と敷地内同居しています。

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